2006年01月14日

四季報〜宝の地図解読2



四季報」の読み方パート(T)で株投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました



安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。


会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している株銘柄にあたることがあります。

私も以前は企業の一株利益が増えていれば良しとしていた時期もありました。でも最近では、売上高のチェックは怠らないようにしています。

バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びも重要視するようになりました。

なぜならデフレで財やサービスが売れない時代に売上を伸ばすことが出来るなんて、相当の底力がある企業とみていいからです。

一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、ネガティブな利益という読みができるわけです。努力は認めますが・・・

売上を伸ばすには「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力が必要不可欠です。

前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね!

貴方も毎日が給料日 「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル
」で株式長者に挑戦。

稼ぐ株式投資 最初の一歩 】←株式投資はこれを見てから始めよう。

初心者ネット株 田舎暮らしは株式で稼ぐ 〜デイトレ・スイングトレード〜TOPへ

posted by アベル at 00:00 | 株トレード戦術
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。