2006年01月11日

「カラ売り」の有効性



価の里帰りとは



底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間の後再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。

長期投資だとそうでもないのですが、
デイトレスイングトレードだと、どんな株銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですよね・・・。



自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。

そこで日本の代表的な優良株銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。

チャートブックのない方は、ネットでヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。

真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。

するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。

とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。

この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。

タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。

「株価の里帰り」覚えておきましょう。

超短期投資分析表作成マニュアル 」はあなたの銘柄の未来予測まで可能にします。メールにて完全フォロー。貴方を一人にはさせません。

デイトレにも興味がある方はここも必見です。

初心者ネット株 田舎暮らしは株式で稼ぐ 〜デイトレ・スイングトレード〜TOPへ

posted by アベル at 00:00 | 急騰株
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。